仕事術からプライベートの時間を創る







【コピペOK】タイマー付き!データ入力の練習ができるワークシートの作り方

WRITER
 
タイマー付き入力練習の完成図
この記事を書いている人 - WRITER -
Excel歴15年。パソコン講座を数十回以上実施し、就職や転職、復職の支援も行っています。Excelの基本操作から関数、マクロ、VBAまで仕事で便利だったことを中心に書いていますので、お仕事の時間短縮にお役に立てれば幸いです。
詳しいプロフィールはこちら

Excelのデータ入力を行う練習用のフォーマットについて解説です。

VBAを使用していますが、こちらは全てコピペ作成することができ、意味も画像付きで解説しています。

 

 

タイマー付きExcelデータ入力のワークシート作衛方法

タイマー付き入力練習の完成図

完成図は上の画像のようになります。

 

まずは以下のようにフォーマットの下準備を行います。

色は何でもいいのですが、「開始」「終了」の部分は図形を挿入します。(マクロのボタンでもOK)

タイマー作成方法の画像

VBAのコード入力

次に、Alt+F11で入力画面を開き、「標準モジュール」を挿入します。

標準フォーム挿入画像

右側の部分に以下のコードをコピペします。

 

 ミスの数を改善するためコード追記

実際にやってみると分かるのですが、例えば「サンプル株式会社」に対して「サンプル式会社と入力すると、ミスの数が4文字になります。

しかし、実際には1文字抜けているだけなので、ミスの数を1文字にしようと思うと以下のコードも追記します。

 

タイマー付きフォーマット完成図

開始をクリックしたらタイムがスタートし、終了を押したら完了です。

完成したら以下のようになります。

タイマー付き入力練習の完成図

 

まとめ

今回は簡単なタイマー付きフォーマットを作りました。

実務で応用するとなるともっと変更が必要だと思いますが、是非参考にしてみましょう。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Excel歴15年。パソコン講座を数十回以上実施し、就職や転職、復職の支援も行っています。Excelの基本操作から関数、マクロ、VBAまで仕事で便利だったことを中心に書いていますので、お仕事の時間短縮にお役に立てれば幸いです。
詳しいプロフィールはこちら









- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© Excel仕事術ブログ , 2026 All Rights Reserved.