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実例!マウスの割り当てボタンとジェスチャー機能

割り当てボタンとジェスチャー機能

私はパソコンの講座や学校でのExcel講師など何度も行っていますが、「マウスで時間短縮したい」と思って工夫したのが割り当てボタンの設定です。

また、私が実際に使っているのはこちらのマウスです↓↓

高性能8ボタンマウス
読取り方式:Ultimate Blue
静音設計
医師と共同開発
おすすめ:
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ボタンはなんと8ボタンあり、さらにジェスチャー割り当て機能もあります!

マウスを使いこなすために、何度もボタンの設定を修正を繰り返しました。

そこでこの記事ではマウスの割り当て機能の例と設定前に考えるポイントを紹介します。

ジェスチャー機能もやってみると本当に便利なため、是非この記事をお気に入りにして参考にしましょう。


また、当サイトがおすすめするワイヤレスマウスのおすすめは以下の記事に載せています。

 

目次

割り当て機能の決めるポイント

まずは実際に割り当て機能を設定する前に、仕事を効率よく進めるためにもポイントを押さえましょう。

ポイントとしては以下の通りです。

  • 使い頻度が多いボタンを設定
  • 覚えやすい配置
  • 利き手と普段の手の位置を意識
  • 試行錯誤を繰り返す

使う頻度が多いボタン

あなたが普段パソコンで使う頻度が多いものは何ですか?

ExcelやWord、業務ツールなど普段の動作を思い出してみましょう。

例えば以下のものがあげられます。

ショートカット内容
Ctrl+Cコピー
Ctrl+V貼り付け
Ctrl+Z戻る
Ctrl+S上書き保存
Ctrl+P印刷
Ctrl+O開く

 

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ショートカットは以下の記事でも紹介しています。

 

覚えやすいボタン配置

私の場合は保存を行ったらCtrl+Wで「閉じる」の動作をすることが多くありました。

そのため、普段「〇〇をした次には〇〇」というように一連のセットがあれば、割り当てるボタンを近くにすることでかなり効率良くなります。

 

利き手と普段の手の位置

私は普段右手でマウスを持つことが多いため、左手はホームポジションの位置か、もしくは左手の小指がCtrlの場所にいることが多いです。

効率的に動作を行うことを想定すると、マウスを持っている右手をあまり持ち替えずに済むボタンを設定することがおすすめです。

ショートカットでいうと、「開く」の動作をするCtrl+Oや、「印刷」を行うCtrl+P、「名前を付けて保存」を行うF12も割り当て設定することでマウスから手を放さずに左手もホームポジションから変えずに進めることができます。

 

試行錯誤を繰り返す

使ってみると思うのですが、良いと思った設定や人から聞いた設定が自分に合わないってことはよくあります。

例えば他のサイトを調べてみるとコピーと貼り付けを割り当て機能に設定することをおすすめしている人を何人か見ましたが、私の場合は左手でショートカットでコピペをしつつ、マウスでカーソルを使うというように両手を使う方がスムーズに早くできました。

人によって合うやり方は違うため、いろいろ試しては変更してみるのをおすすめします。

 

パソコン講師の設定紹介

これまでExcel講座もWordの講座も数えきれないほど行ってきましたが、そんな私が実際に設定している割り当てボタンを紹介します。

割り当てボタン1

 

ボタン割り当て意味
左ボタン左クリック左クリック
右ボタン右クリック右クリック
中ボタンWindows + Dデスクトップを表示
ボタン4Ctrl + W今のsheetを閉じる
ボタン5Ctrl + S上書き保存
ボタン6Alt + F11VBEの画面を開く
ボタン7ウィンドウを閉じるウインドウを閉じる
ボタン8ジェスチャー機能ジェスチャー機能
チルド左Escキャンセル
チルド右F12名前を付けて保存

 

ボタン7の「閉じる」を押していくと開いてるExcelやWordが閉じて、最後にはシャットダウンの画面になるのでかなり時短になります。

また、そのときに行う頻度が多い業務がExcelなのかWordなのか、その他のプロジェクトなどによって都度設定をまとめたものを切り替えることもできます。

割り当てボタン2

ジェスチャー機能

こちらが私のジェスチャー機能の設定です。

ジェスチャー機能1

 

ジェスチャー機能割り当て意味
Ctrl + P印刷
Ctrl + T新しいタブを開く
ウィンドウを最大化ウィンドウを最大化
ウィンドウを最小化ウィンドウを最小化
←↓戻る戻る
←↑エクスプローラエクスプローラを開く
→↓進む進む
→↑Ctrl + O開く

 

個人的には印刷とウィンドウの最大化、最小化がかなり役立っており、一日の中で作業短縮に繋がりました。

 

設定を覚えるコツ

8ボタンマウスもジェスチャー機能もとても便利ですが、慣れるまではどこにどの設定をしたかが良く分からなくなります。

私は最初付箋で書いていたりもしましたが、仕事をする上で邪魔になることが多かったので、パソコン上ですぐに確認できるようにしたいと思っていました。

そこで実際に活用したのがパソコンの付箋機能です。

 

パソコンの付箋を使用した覚え方

Windowsのアイコンの隣にある検索の場所で、「付箋」と入力しましょう。

 

割り当てボタンの覚え方1

付箋で入力すると以下のようになります。

割り当てボタンの覚え方2

上の画像は登録情報を全て入れていますが、あまり大きいと邪魔になるので小さく作るのもおすすめです。

割り当てボタンの覚え方3

さいごに

高性能8ボタンマウス
読取り方式:Ultimate Blue
静音設計
医師と共同開発
おすすめ:

今回はウスの割り当て機能の例と設定前に考えるポイントについて紹介しました。

マウスの設定は一度行うと日々の積み重ねとして大きな時間短縮に繋がります。

また、私が実際に使っているマウスは8ボタン設定とジェスチャー機能の設定があるため本当に便利です。

 

以下のExcel記事もおすすめです。

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