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Excelで簡単カレンダー作成!テンプレートとマクロ活用術

Excelで簡単カレンダー作成!テンプレートとマクロを活用したカレンダー作成方法を解説するアイキャッチ画像

仕事をする上で予定表やタスクを入れるのに便利なカレンダー。実はExcelにあるテンプレートを使用することで、たった1分で簡単に作成することができます。


そこでこの記事ではExcelのテンプレートを使用して簡単にカレンダーを作成する方法を紹介します。

Yu

私もこの方法を知ってからは実際の仕事の業務に応用しているため、この記事を読んで是非使ってみましょう。

 

今回の記事で行うこと
  1. テンプレートからの簡単カレンダー作り
  2. カレンダーのカスタマイズ
  3. マクロを使った応用編

「Excelの基本的な使い方は分かったけど、実務でうまく使えない…」
そんな悩みを感じていませんか?

Excelは基本操作を覚えるだけでは不十分で、
「仕事で使えるレベル」まで引き上げることが重要です。

さらに、Excelスキルを最短で仕事レベルにする方法については
こちらの記事で詳しく解説しています。

目次

テンプレートで簡単カレンダー作成

まずはExcelを新規に起動し、その他のテンプレートをクリックします。

テンプレートからのExcelカレンダー呼び出し

続いて、検索の候補でカレンダーを選択します。

Excelカレンダーで任意のものを選ぶ

 

Excelの標準で入っているカレンダーが一覧で表示されます。

便利なカレンダーがたくさん入っていますが、個人的にはカスタム年間カレンダーがおすすめで、実際の業務でも一番よく使用しています。

おすすめのカレンダーの詳細

 

Excelカレンダーの使い方

先ほどのカスタム年間カレンダーはとても簡単に好きな年のカレンダーを作成できます。

画面右にある「年」と「開始月」を入力することで、好きな年の好きな月からカレンダーを作成できます。

カレンダーの全体見本

 

Yu

日曜日から始まったり月曜日から始まったりなどのカスタマイズもできますか?

講師

開始曜日の数字を入れることで簡単に設定することができます。

開始曜日を変更すると、日曜日始まりではなく月曜日や土曜日など、好きな曜日から開始することも可能です。

Excelカレンダーの開始曜日設定部分

カレンダーの色を簡単にカスタマイズ

カレンダーがテンプレートでは青色を基準としていますが、他の色にカスタマイズすることも簡単にできます。

「ページレイアウト」タブの「配色」で、好きな色を選択することで簡単に色を変更できます。

カレンダーの色を好きな色にカスタマイズする

 

 「ページレイアウト」タブの「テーマ」を変更することで色とフォントもワンクリックで設定変更できる

マクロを使ったカレンダーのリセット機能

カレンダーを入力していると、全てのシートの日付の詳細の所を一度リセットし、削除したいこともあるでしょう。

カレンダーのリセットするための参考図

 

Excelのマクロを使うことで、全シートの入力している文字をワンクリックでリセットすることができます。

また、もしマクロがそもそも何か分からない場合はExcelのVBAやマクロとは?2つの違いと基本的な意味の記事がおすすめです。


手順は一つずつ行うとできますので、まずは設定して試してみましょう。

Excelのシート上でAlt+11を押すとVBAと呼ばれるコードを入力する画面が表示されますので、「挿入」タブで「標準モジュール」をクリックします。

Excelカレンダー7

次に、標準モジュールの中に以下のコードを入力しましょう。

Sub データ削除()
'
'
    Sheets(Array("1", "2", "3", "4", "5", "6", "7", "8", "9", "10", "11", "12")).Select
    Range("A11:Z15").Select
    Selection.ClearContents
    Range("A17:Z21").Select
    Selection.ClearContents
    Range("A23:Z27").Select
    Selection.ClearContents
    Range("A29:Z33").Select
    Selection.ClearContents
    Range("A35:Z39").Select
    Selection.ClearContents
    Range("A41:Z45").Select
    Selection.ClearContents
    Worksheets(1).Select
    Range("A11").Select
    
End Sub

このようになります。

Excelカレンダーのコード入力画面
モジュールの中に入れるコードの紹介

 

シートの中にボタンを設置しましょう。「開発」タブの「挿入」→「ボタン」を選択します。

マクロのリセットボタン挿入画面

 

好きな位置に左上から右下にドラッグして配置します。フォームが表示されたら先ほど作成した「データ削除」が選択しているのを確認し、「OK」をクリックします。

データ削除のボタンを選択

 

ボタンの上で右クリックし、「テキストの編集」で文字を編集しましょう。

マクロボタンの名前を変更する

準備は完了です。

先ほどのボタンをクリックすると、カレンダーの中に入力している文字が削除されます。

マクロのリセットボタンの完成図

 

まとめ

今回はExcelのテンプレートを使用したカレンダー作りについて紹介しました。

テンプレートを使用することでたった1分で簡単に作成することができます。

また、マクロを使用してボタンを設置することでリセットボタンも作成できます。

仕事の業務の効率化、スケジュール作成に効率的になるため、是非使用していきましょう。

 

Excelの機能を使いこなすと、仕事の効率化から大きな時間短縮に繋がります。

仕事術のスキルが増えるとプライベートの時間を時間を増やすことができますので、当サイトで得た知識を是非活用していきましょう。

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